2025-02

学会誌に投稿

卒業論文や修士論文から、学術雑誌に投稿する論文を作成する

卒論や修論をもとにして、学術雑誌への投稿論文を作成することがあります。学術雑誌のページ数には限りがありますので、指定されたページ数に書き直しましょう。また、投稿論文を読む人は自分の研究内容について未知の人ですから、研究の背景や研究の目的はわかりやすく書きましょう。
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査読結果が要修正のとき:査読者への回答文

査読結果が条件付き採録(要修正)のときは、論文を適切に修正することが重要です。また、修正した内容を査読者にわかりやすく伝えることも重要です。査読コメントに対してどのように対応したかが査読者にきちんと伝わるよう、回答の書き方を工夫しましょう。
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投稿論文の査読結果がrevision(要修正)だったとき

査読結果が revision(要修正)になったときは、論文を修正して再投稿します。major revision の場合、研究内容の根幹に関わる深い指摘があるかもしれません。どのように回答すれば査読者に納得してもらえるか、まずは、論文の修正方針を立てましょう。
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学術雑誌への論文投稿:査読から採録までの流れ

学術雑誌に論文を投稿して採録されるまでの流れを紹介しています。査読システムは、掲載する論文の質を保証するシステムです。査読結果が revision(要修正)になったときは、指摘された箇所を丁寧に修正・補筆し、accept(採録)をめざしましょう。
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