修士論文・博士論文

修士論文・博士論文

修士論文などの執筆 パラグラフ・ライティング

修士論文に限らず、論文形式の文章を執筆しなければならない、または、読まなければならないという機会がある方は、パラグラフ・ライティングの技能を身につけておくことをお勧めします。パラグラフ・ライティングの技能を身につけておくと、英語の論文を読んだり書いたりするときにも役立ちます。
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修士論文などの執筆 結論(コンクルージョン)

論文の構成は、基本的に序論・本論・結論です。結論(コンクルージョン)部分では、本論(ボディ)で記述した内容を要約して総括し、序論(イントロダクション)で掲げた言いたいこと(目的)の結果を記述するようにしましょう。最後に、参考文献リストを忘れずにつけておきましょう。
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修士論文などの執筆 本論(ボディ )

論文は、 序論・本論・結論 で文章全体を構成します。質的にしっかり執筆しなければならない部分は 序論(イントロダクション)ですが、量的にたくさん執筆しなければならない部分は本論(ボディ)です。本論部分では、序論部分で明確にした論じる目的を達成するため、具体的な根拠を積み上げていきましょう。
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修士論文などの執筆 序論(イントロダクション)

修士論文や博士論文などの論文は、 基本的に序論・本論・結論で文章全体を構成します。量的にたくさん記述しなければならない部分は本論部分の場合が多いと思いますが、質的にしっかりと記述しなければならない部分は序論(イントロダクション)部分です。
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大学院で書く論文に感想文や報告書のような書き方は通用しない

大学院で書く文章は論文です。論文は、論文の形式に則って書かなければなりません。感想文や報告書の書き方とは全然違います。論文形式の文章を書く方法を学んだことがない場合は、書籍などを活用して書き方のスキルを身につけましょう。また、英語で論文を書かなければならない機会も増えますから、論文形式の文章の書き方を身につけましょう。
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大学院で求められる論文の書き方とは?

論文形式の文章は、主張が明確に示されていること!主張を支える根拠が明確に示されていること!主張に対する結論が明確に示されていること!が大切です。報告書みたいな文章にならないよう注意したいですね。では、どうすれば論文形式の文章を書けるようになるのでしょうか。
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大学院で書くレポートは論文形式で書こう!

一度身につけてしまった文章を書くクセを手放すのは大変です。でも、大学院で文章を書くことのゴールは修士論文や博士論文を書くことです。大学院の講義でレポートを書くとき、論文形式の文章を書くよう意識することをお勧めします。
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