論文

表・グラフ

散布図を重ね合わせてみよう!

散布図は、棒グラフや円グラフよりも接する機会が少ないため難しく感じるかもしれません。でも、2つのデータの関係を検討するときに役立つグラフです。例えば、2つの散布図を重ね合わせてまとめてみると興味深い結果が見えてくることもあります。
卒業論文

卒業論文などに参考文献リストをつけるとき

卒業論文は、さまざまな本や学術雑誌に掲載されている論文などを参考にして書きます。さらに、新聞記事やウェブサイトなどを参考にして書くこともあるでしょう。いずれにしろ、参考にした文献は、すべて、参考文献リストに載せ、論文の最後に必ず掲示します。
卒業論文

卒業論文のアドバイス 先行研究の探し方 三つの基本

卒業論文を書くときには、自分の論文の独自性と新規性を主張する必要があります。そのめに先行研究を探します。適切な先行研究を見つけ出すことができたら、その論文の末尾にある参考文献リストを活用して、芋づる式に他の先行研究を探し出すこともできます。
卒業論文

卒業論文のアドバイス タイトル(題目)のつけ方がわからないとき

卒業論文を書き終えたら、タイトル(題目)をつけましょう!所属しているゼミ(研究室)の先輩の卒業論文のタイトルのつけ方を参考にするといいかもしれません。自分らしいタイトルをつけたいときは、自分の卒業論文からキーワードをピックアップして使いましょう。
卒業論文

卒業論文のための研究計画書の書き方ー基本事項ー

研究計画書の書き方や記述内容は所属する大学や研究室によって異なりますが、共通の約束事はあります。まずは、文末表現を「である」調にし、自分の主観を語る表現を避けます。また、自分の意見か!それとも他者の意見か!を明確に区別して書くようにしましょう。
卒業論文

卒論やレポート課題の書き方 序論 本論 結論とは?

大学で書く卒業論文やレポート課題は、序論・本論・結論で書きます。序論で研究テーマやそのテーマの背景などを記述し、自分が論じたいこと(主張)を明確にします。本論には、主張の根拠を複数書いて、自分の論じたいこと(主張)を読み手に納得させます。
修士論文・博士論文

結論(コンクルージョン)を簡潔に示して、修士論文を締めくくろう!

論文の構成は、基本的に序論・本論・結論です。結論で記述することは、序論で掲げた言いたいこと(論じる目的)の結果を明確に記述し、その結果の根拠を簡潔に示すことです。結論を書き終えれば一安心ですが、最後に参考文献リストをつけ忘れないように!
修士論文・博士論文

修士論文の執筆 序論(イントロダクション)の沼から抜け出すには?

修士論文や博士論文などの論文を書くときは、 卒業論文と同様、序論・本論・結論で文章全体を構成します。序論(イントロダクション)部分の執筆では試行錯誤することになりますが、まずは、論じるテーマは何か!論じるテーマがいかに重要なものか!を明確にしましょう。
修士論文・博士論文

修士論文につける要旨(概要書)の 書き方の例

論文を提出する時、論文に書かれている内容を簡潔にまとめた要旨(概要書)をつけることは多いです。要旨(概要書)は、論文本体を書きあげた後、論文本体の内容と照らし合わせながら書くといいでしょう。ただし、書式や提出方法に関する最新情報を必ず確認します。
修士論文・博士論文

パラグラフ・ライティングを身につけて、修士論文を書こう!

修士論文や博士論文など論文形式の文章はパラグラフ・ライティングを意識して書きましょう。特に重要なことは、パラグラフ内で記述する内容を簡潔に要約した一文「トピック・センテンス」をパラグラフの先頭に置くことと各パラグラフで扱うトピックを重複させないことです。
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