論文

修士論文・博士論文

論文を効率的に読むには、アブストラクト・図表・トピックセンテンス

論文に書かれている内容を確認したいときは、まず、アブストラクト(抄録)を読みましょう。また、論文本体に掲載されている図表のチェックもお勧めです。さらに、トピック・センテンスの拾い読みができると、論文に書かれている内容を効率的に把握できます。
修士論文・博士論文

修士論文や卒業論文につける要旨(概要書)の例

論文を提出する際につける要旨(概要書)は、2段組みにしたり図表を入れたりするなど、工夫しましょう。ただし、所属大学や所属研究科によって、要旨(概要書)の書式などが詳細に決められていることも多いです。必ず、最新情報を確認するようにしましょう。
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修士論文の結論(コンクルージョン)部分は、簡潔に記述する!

論文は、序論・本論・結論で構成します。結論(コンクルージョン)で記述することは、序論で掲げた言いたいこと(論じる目的)の結果です。結果を明確にするため、本論で記述した内容を簡潔に要約しましょう。また、論文末尾に参考文献リストをつけ忘れないように!
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修士論文の執筆 本論(ボディ )で言いたいことの根拠を示す!

修士論文の構成は、序論・本論・結論です。序論で研究のテーマとその背景、また、何を明らかにしたいかという目的を記述したら、本論で、その根拠を示します。本論では、適切な根拠を具体的に積み上げていきましょう。そうすれば、論文の目的を達成できます。
修士論文・博士論文

序論部分で修士論文のテーマを明確にしよう!

修士論文や博士論文などを書くときは、 卒業論文と同様、序論・本論・結論で文章全体を構成します。まず、序論(イントロダクション)部分で「論じるテーマは何か!」「論じるテーマがいかに重要か!」「論じる目的はこれだ!」を明確に示すことが大切です。
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パラグラフ・ライティングで、修士論文を書こう!

論文形式の文章はパラグラフ・ライティングで書くことをお勧めします。パラグラフ・ライティングで書いた文章は思考の固まりが明確で、論理の流れを掴みやすくなるからです。また、パラグラフの要約文であるトピック・センテンスはパラグラフの先頭に置きましょう。
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査読結果が条件付き採録(要修正)になったとき:査読者への回答

査読結果が条件付き採録(要修正)になったとき、論文それ自体を修正することはもちろん重要です。でも、修正した内容を査読者にわかりやすく伝えるために用意する回答文も大切です。査読者に負荷がかからないよう回答文の書き方を工夫しましょう。
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投稿論文の査読結果がrevision(要修正)だったとき

査読結果が revision(要修正)になったときは、査読者の指摘内容を丁寧に読み込んで回答方針を立てましょう。その回答方針に則って投稿論文の修正・補筆作業を行います。また、修正・補筆した内容を査読者に伝えるための回答文も用意しましょう。
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学術雑誌への論文投稿:査読から採録までの流れ

学術雑誌に論文が採択されるかされないかは、自然科学分野の大学院生にとって重要な問題です。ここでは、論文の投稿から採録までの流れを説明しています。重要なのは、査読結果が要修正のときで、要修正に対して適切な対応をとれるかどうかが採録への分かれ道です。
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学術雑誌に論文掲載:その前に立ちはだかる「査読の壁」

学術誌に論文を掲載してもらうには査読の壁を突破しなければなりません。査読結果には、一般的に accept,minor revision,major revision,reject の4つがありますが、査読の壁を突破する頑張りどころは、major revisionです。
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