論文

論文投稿

学術誌への論文投稿 査読の流れ

学術誌に投稿した論文の査読結果が revision(要修正)の場合、その論文を修正したり補筆したりする作業は大変です。でも、査読者に指摘された箇所を修正したり、足りない部分を補筆したりする作業がきちんとできたら論文が採択される可能性があります。頑張りましょう。
論文投稿

学術論文に投稿するときの査読って?

公表学術論文に自分の論文を掲載してもらうためには査読の壁を突破しなければなりません。この査読の壁を突破しないと博士の学位が取得できません。査読の結果には、一般的に accept、minor revision、major revision、reject の4パターンがあります。
論文執筆

大学院で必要な「論文を書くためのスキル」

論文形式の文章を書く方法を学んだことがない社会人大学院生は、書籍などを活用して書き方のスキルを身につける必要があります。また、大学院では英語で論文を書かなければならない機会も増えます。日本語と英語の言語感覚の違いを紹介した書籍などを活用して論文を書くためのスキルを身につけていきましょう。
論文執筆

大学院で求められる論文の書き方

論文形式の文章は、主張が明確に示されていること!主張を支える根拠が明確に示されていること!主張に対する結論が明確に示されていること!が大切です。報告書みたいな文章にならないよう注意したいですね。では、どうすれば論文形式の文章を書けるようになるのでしょうか。
論文執筆

大学院で書くレポートは論文形式で書こう!

一度身につけてしまった文章を書くクセを手放すのは大変です。でも、大学院で文章を書くことのゴールは修士論文や博士論文を書くことです。大学院の講義でレポートを書くとき、論文形式の文章を書くよう意識することをお勧めします。
論文執筆

修士論文執筆へのアドバイス 結論

結論では、修士論文全体のまとめ作業をします。まとめとして記述する内容は本論で記述した内容の要約と序論で掲げた言いたいこと(目的)の結果です。また、今後の展望を結論に記述する際はこれまでの研究結果と今後の展望が混同しないようパラグラフ・ライティングを意識して書きましょう!
論文執筆

修士論文執筆へのアドバイス 本論

論文は序論・本論・結論 で文章全体を構成します。質的にしっかり執筆しなければならない部分は序論ですが、量的にたくさん執筆しなければならない部分は本論です。本論では、これまでに行った調査や実験、参考にした文献等について具体的に記述します。
論文執筆

修士論文執筆へのアドバイス 序論

修士論文を執筆していると、量的にたくさん書かなければならない本論部分にエネルギーを注いでしまいがちです。でも、論文でもっとも大切な部分は序論です。論文とは論じる目的が明確な文章ですから、序論で論じる目的を明確に記述しておかなければならないからです。
論文執筆

修士論文執筆へのアドバイス パラグラフ

修士論文は、論点をきちんと整理して記述しなければなりません。パラグラフ・ライティングの技能を身につけると、論点が整理された修士論文を書くことができます。では、パラグラフ・ライティングとはどのようなライティング技能でしょうか?
卒業論文

卒業論文執筆 トピック・センテンス(パラグラフの要約)

卒業論文など論文形式の文章を書くときにはパラグラフ・ライティングで記述しましょう。パラグラフ・ライティングで記述すると論理的な文章が書けますよ。また、トピック・センテンスの扱いにも注意しましょう。ここでは、トピック・センテンスについて説明していきます。
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