論文

修士論文・博士論文

修士論文につける要旨(概要書)の例

修士論文を提出する時、論文に書かれている内容を簡潔にまとめた要旨(概要書)をつけることは多いです。要旨(概要書)は、修士論文の内容を簡潔に説明するものです。修士論文本体を書きあげた後に論文本体の内容と照らし合わせながら書きましょう。また、書式や提出方法が詳細に決められている大学や研究科もあります。
卒業論文

卒業論文の要旨の書き方の例

要旨は、それを読めば卒論に書かれている大まかな内容がわかるように簡潔にまとめた概要書のことです。ここでは卒論全体の概略を1ページほどにまとめたものを例にあげて説明しています。ただし、大学や学部、所属している研究室によっては要旨の形式が明確に指定されている場合がありますので、必ず確認しましょう。
論文を検索

論文に書かれている内容をざっくりと把握する方法

たくさんの学術文献の中から自分の研究テーマに合った文献を探すことは大変です。読まなければならない論文を見つけたときは、論文に書かれている内容をざっくり把握しましょう。ここでは、抄録(アブストラクト)で確認することや図・表のチェック、また、トピック・センテンスの拾い読みについて説明してます。
論文を検索

学術的な論文を検索する方法

大学で研究を進めるためには、自分の研究テーマに合った学術的な論文を探さなければなりません。うまく自分の研究テーマに合う論文を探し出すことができないとき、どうすればいいでしょうか?ここでは、論文検索のコツを紹介します。
卒業論文

卒業論文執筆へのアドバイス 序論・本論・結論

卒業論文を書くときにまず戸惑うことが「文章全体の構成をどうすればいいか?」ではないでしょうか。卒業論文など論文形式の文章は、序論・本論・結論で文章全体を構成することになります。では、実際、序論・本論・結論部分には何を書けばいいでのしょうか?
卒業論文

卒業論文 パラグラフ・ライティングで論文らしく書こう!

卒業論文など、論理的な文章を書くときは、パラグラフ・ライティングで書きましょう。パラグラフとは、ある1つのトピック(話題)について述べた文の集合のことです。パラグラフ・ライティングで文章を書くと、曖昧さが減り、論理的な文章になります。
卒業論文

卒業論文 トピック・センテンスをパラグラフの先頭に書こう!

卒業論文など、論文形式の文章を執筆するときは明確なトピック・センテンス(パラグラフの要約文)をパラグラフの先頭に書きましょう。トピック・センテンス(パラグラフの要約文)がパラグラフの先頭に書かれていると、パラグラフ・ライティングしやすくなります。
修士論文・博士論文

パラグラフ・ライティングを身につけて、修士論文を書こう!

修士論文や博士論文など論文形式の文章は、パラグラフ・ライティングを意識して書きましょう。パラグラフ・ライティングを意識して論文を記述しておくと、論文を要約するときや修正するときに役立ちます。また、1つのパラグラフで1つのトピック(話題)が論じられているので、論点が整理されます。お勧めですよ!
修士論文・博士論文

結論(コンクルージョン)を簡潔に示して、修士論文を締めくくろう!

論文の構成は、基本的に序論・本論・結論です。結論で記述する内容は、本論で記述した内容の要約と、序論で掲げた言いたいこと(論文を書く目的)の結果です。結論まで書き終えれば論文本体の執筆が終了します。ただし、最後に参考文献リストをつけることを忘れないようにしましょう。
修士論文・博士論文

修士論文の執筆 本論(ボディ )で思う存分根拠を示そう!

論文は、 序論・本論・結論 で文章全体を構成します。量的にたくさん執筆しなければならない部分は、本論(ボディ)部分だと思います。本論では、序論で明確にした論じる目的を達成する必要があります。そのために、本論では、適切な根拠を具体的に積み上げていきましょう。
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