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図形とテキストを使ってシンプルなスライドを作成しよう

研究発表をするときに使うスライドはシンプルに作成することをお勧めします。そのために、簡単な図形とテキストを使って、図式化できるものはできるだけ自分のイメージ通りに図式化しましょう。自分で作成した図であれば、修正も簡単に行うことができます。
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研究発表をするとき:スライドに載せるグラフ

グラフを使うと伝えたい内容が伝わりやすくなります。グラフ化できるものは積極的にグラフ化して発表用のスライドに載せましょう。ただし、伝えたいことが伝わりやすくなるようグラフをカスタマイズすることが大切です。見た目の派手さにこだわらないよう注意しましょう。
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研究発表用のスライド:箇条書き風スタイル

研究発表の主役は、口頭で行われる発表者自身の説明です。そのため、スライドは聞き手が発表者のスピーチを余裕をもって聞くことができるよう作成しましょう。1行に収まる長さの短文を作り、それを箇条書き風に配置すると、聞き手が読む文字数を減らすことができます。
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スライドで重要ポイントを強調する方法:パラパラ漫画

研究発表用スライドにアニメーションを多用することは避けましょう。動きのあるスライドを使って重要なポイントを強調したいときは、パラパラ漫画風に作成することをお勧めします。スライドを複製して、文字を付け足したり色を変えたりするだけです。
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卒論や修論を発表するとき スライドの枚数・文字の大きさ・図

卒論や修論を発表するときにはスライドを用意する必要があります。ここでは、スライドの枚数や文字の大きさ、図を使って伝わりやすいスライドを作るコツを説明しています。見本も載せていますので参考にしてみてください。
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研究発表用のスライドで使うフォント:お勧めはゴシック系!

研究発表をするときに使うスライドのフォントは、遠くからでも読みやすいフォントを使いましょう。一般的に、スライドに載せるフォントはゴシック系が推奨されています。また、フォントはスライド全体で統一させ、珍しすぎるフォントは使わない方が無難です。
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研究発表するときのスライドは、シンプルなデザインがお勧め!

卒論や修論、投稿論文などの発表をするときに重視すべきことは発表している研究内容そのものです。PowerPointの使い方に慣れてくると凝ったデザインのスライドを作成したくなりますが、文字や図が見やすいシンプルなデザインのスライドを使いましょう。
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