修士論文一覧

修士論文執筆へのアドバイス 結論

結論では、修士論文全体のまとめ作業をします。まとめとして記述する内容は本論で記述した内容の要約と序論で掲げた言いたいこと(目的)の結果です。また、今後の展望を結論に記述する際はこれまでの研究結果と今後の展望が混同しないようパラグラフ・ライティングを意識して書きましょう!

修士論文執筆へのアドバイス 本論

論文は序論・本論・結論 で文章全体を構成します。質的にしっかり執筆しなければならない部分は序論ですが、量的にたくさん執筆しなければならない部分は本論です。本論では、これまでに行った調査や実験、参考にした文献等について具体的に記述します。

修士論文執筆へのアドバイス 序論

修士論文を執筆していると、量的にたくさん書かなければならない本論部分にエネルギーを注いでしまいがちです。でも、論文でもっとも大切な部分は序論です。論文とは論じる目的が明確な文章ですから、序論で論じる目的を明確に記述しておかなければならないからです。

修士論文執筆へのアドバイス パラグラフ

修士論文は、論点をきちんと整理して記述しなければなりません。パラグラフ・ライティングの技能を身につけると、論点が整理された修士論文を書くことができます。では、パラグラフ・ライティングとはどのようなライティング技能でしょうか?

大学院で必要な「論文を書くためのスキル」

「論文を書くためのスキル」を身につけると、大学院で課せられるレポートの執筆が楽になりますし、学会への投稿論文も通りやすくなるはずです。まずは、論文の書き方について書かれている本に目を通しましょう。ここでは、読みやすいと思われる本の紹介をしています。

大学院で書くレポート 感想文編

感想文的な文章を過去に何度も書かされた社会人大学院生が論文形式の文章を書くことは大変です。でも、感想文的な文章を書いていては、修士論文や博士論文は書けません。では、どうすれば感想文ではない論文形式の文章が書けるでしょうか?

大学院で書くレポート 報告書編

大学院で学位を取得するためには、最終的に修士論文や博士論文を書かなければなりません。あくまで、大学院で「文章を書く」ことのゴールは報告書を書くことではなく「論文を書く」ことです。では、大学院で書く文章って、具体的にどのようなものでしょうか?