通学のために確保したノートパソコン

MacBook Airの写真

通学のために確保したノートパソコン


大学院で学んだり自分の研究を進めたりするためのパーソナルコンピュータ(以下、パソコン)は必須アイテムです。レポートを書く、データを保管するなど、何をするためにもパーソナルなコンピュータを持っていると便利です。

メールのやり取り程度であれば、スマートフォン(以下、スマホ)さえあれば十分ですし、インターネットを利用した授業コンテンツの視聴もスマホで可能な場合もあります。

例えば、早稲田大学のシステム環境は
各サービス・システムの検証済環境
のようになっています。

上で示したシステム環境からもわかるように、スマホで利用可能な環境は整ってきています。

でも、パソコンはやはり必須アイテムだと思います。
例えば、パソコンが全く使えなかったら、履修する授業科目の登録すらできません。
仕事でパソコンを使った経験がおありでしたら、自分のノートパソコンを確保してそれを利用することをお勧めします。

もしも、パソコンスキルを全く持ち合わせていないという方がいらっしゃれば
大学院入学前に、基本的パソコンスキルを身につけておくことが重要だと思います。

さて、自分は、大学院での学びや自分の研究のためにノートパソコン(MacBook Air 13インチ)を用意しました。ノートパソコン選びで重視したポイントは、以下のようになります!

 1. 持ち運びが楽

社会人生活を送りながら大学院で学ぶためには、とにかく、空き時間ができたら学びや研究を進めなければなりません。つまり、いつでもどこでも作業できるよう、常にノートパソコンを持ち歩き、短時間でサッと作業できることが重要となります。

そのため

  軽い! かさばらない! 立ち上がりが早い!

を特に重視しました。

13インチのディスプレイは、少々、画面の面積が小さくて作業効率は落ちます。
でも 持ち運びが楽! は自分にとって重要なポイントでした。

 2. 目が疲れない

社会人生活を送りながら大学院での学びや自分の研究を進めるためには、夜中にパソコン画面を見ることになります。

これ、結構、辛いです。

夜中に、眠い目を擦りながらパソコン画面を見つめて作業していると

   目がシュバシュバ!

してきます。

なるべく目に負担がかかりにくそうなディスプレイを選ぶことをお勧めします。
そのためには、実際に店舗等でパソコン画面を見比べてみてはどうでしょうか?

 3. 気持ちの切り替え

自分の仕事場はWindowsパソコンのため、Windowsパソコンは使い慣れています。
本来ならば、大学院での学びの場でもWindowsパソコンを使った方が楽なのですが
敢えて、仕事とは異なる環境にしてみました。

大学院生活と仕事を切り分けたかったからです。
この辺りは、個々の事情に依存しますので、お好きにどうぞ!という感じでしょうか。

個人的には、敢えてWindowsパソコンではなくMacBook Airを選んたこと、良かったと思っています。


以上が、自分のノートパソコン選びのポイントです。

大学院に在籍している間、選んだノートパソコンは大活躍してくれました。

ただし、少々困った事案も発生しました。
困った事案については、改めて記事を書きたいと思います。

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