学生証(身分証明書)

早稲田大学 学生証

大学に入学すると学生証が交付されます!


社会人が「学生証」を手にすると、気恥ずかしい気分になりますが
大学で事務手続き等をするとき、学生証の提示は必須です。

学生証は大学生活を行う上での身分証明書ですから、常に携帯することをお勧めします。

例えば、学生証は以下はのような場面で利用することになります。

1. 大学図書館の入館および図書の貸出
2. 各種証明書の発行
3. 映画館や博物館等での割引

簡単に、以下に説明しますね。

 1. 大学図書館の入館および図書の貸出

自分がもっとも学生証を提示した場面は、大学図書館です。

まず、学生証がないと大学の図書館に入館できません。
また、書籍を借りるときも、学生証が利用者カードとして使われることになります。

学生証の携帯は必須です。

大学図書館の活用 の記事でもふれましたが
大学院で単位を取得するためには、大学図書館をうまく活用することが重要です。

学生証は常に携帯し、時間ができたら大学図書館を積極的に利用しましょう。

 2. 各種証明書の発行

成績証明書や修了証明書などの証明書を手に入れるときも学生証の提示が必要となります。

学割証(学生・生徒旅客運賃割引証)の取得でも学生証は必要です!

学会参加や実験実習などでJRを利用しなければならないとき、学割証を活用しましょう。
利用区間の片道が101km以上あると、学割証で乗車運賃が2割引になります。
(往復割引乗車券についても学生割引が適用されるそうです)

自分の通った大学では、学割証は年間10枚までと発行枚数が決まっていました。
また、学割証の有効期間は発行日から3ヶ月です。
必要なときに必要な枚数を発行してもらうよう、注意する必要がありますね!

 3. 映画館や博物館等での割引

学生証を使って学生割引を利用しましょう!

現在、映画館の一般料金は
2Dで1800円、3DやIMAXで2200円、IMAX 3Dは2600円です。

これが、学生証を提示して学生割引にすると
2Dで1500円、3DやIMAXで1900円、IMAX 3Dは2300円となります。

300円安くなるだけですが、なんとなく得した気分で映画が観れます!

また、
上野の森美術館や六本木ヒルズの森美術館、東京国立博物館、スヌーピーミュージアム等
学生料金が適用される美術館や博物館はたくさんあります。

どこかに出かけるとき、常に学生証を持参し
学生という身分をおおいに満喫しましょう!


このように、学生証は大学に行くときはもちろん、大学に行かないときも常に携帯し、積極的に活用することをお勧めします!

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