早稲田大学人間科学部eスクールって何?

早稲田大学 学生証 eスクール

早稲田大学人間科学部eスクール

早稲田大学人間科学部eスクールは、インターネットを活用した学びの場です。そのため、講義の受講、様々な質問や議論、レポートの提出や小テストに至るまで、インターネットの環境さえ整っていれば、どこでも学ぶことができます。つまり、大学へ実際に通学することが難しい方でも必要な単位を取得して大学の卒業資格を得ることができます。

わかる気もするけど…やっぱり、よくわかんない

 

確かに、昔の大学のイメージとは違うかも…でも、今は、インターネットを利用した大学の講義、普通の大学でも増えてます

 

 

早稲田大学人間科学部eスクールの場合は、ほとんどの講義を eラーニング(インターネットを利用した学習形態)で行います。そのため、通信教育課程 扱いとなります。大学のキャンパスに実際に通うことができない方を対象とした 通信教育課程  の学びの場です。ですから、キャンパスに通うことができない社会人等にとっては、ありがたい存在です。

 

私自身、ほぼ、インターネットを利用した授業履修のみで、大学卒業に必要な単位を取得しました。

 

 

 



eスクールでもキャンパスライフは楽しめる?

eスクールでは、インターネットを通じて講義を受講したり、講義内容に関するディスカッションを行ったりします。既に社会人になっているため物理的に大学のキャンパスに通うことができない人にとって、eスクールはありがたい学習形態です!

ただし、国際的スポーツ選手多忙な芸能活動をしている人のように、物理的に大学のキャンパスに通うことができない若い方にもeスクールは向いています。実際、講義を受講しているとそういう方も見かけます。

私も、いわゆる 有名人 と同じ講義を受講したことありますよ。

eスクールは、実際にキャンパスに通うことができないけれど大学で学びたい!という方にとってありがたい学びの場ですね。

 

 


とはいえ、、、

「少しはキャンパスライフっぽいことを楽しみたい!」という方もいるでしょう。

そういう方は、スクーリング(体育実技・研究ゼミにおける実験や実習)のある科目等を選択すると、実際にキャンパスに行って学友に会い!学ぶ!ことができます。
せっかく大学生になるのだから大学のキャンパスに行って大学生らしいことも経験したいですよね!
そういう方は、スクーリングのある科目を履修するといいかもしれません。

特に所沢キャンパスはスポーツ科学部があるため立派なグラウンドをもっています。そこでスポーツを楽しむことができるのもいい経験です。

 

私は、ソフトボールやソフトテニスをしたり、研究室で行う実験にも参加しました。楽しかったです!

 

eスクール でも、キャンパスに行って学友と共に学んだりスポーツを楽しむことができる!ということも頭の片隅に置いておくといいかもしれません。


eスクールでも卒業研究(卒業論文)あるの?

早稲田大学人間科学部eスクールは、インターネットに繋がった環境さえ整っていれば大学のキャンパスに通うことなく学ぶことはできます。ただ、受け身の姿勢の学びだけでは卒業できません。

卒業研究(卒業論文)に取り組む必要があるからです。自分独自の研究に取り組むためには、自分独自の学ぶ動機!をもっている必要があり、それがないとeスクールで学び続けることは難しいです。

そのため、eスクールでは、なぜ学びたいのか!という志望動機書を書いて面接試験に臨みます。ここが、一般の通学生と異なる点といえるでしょう。

 

eスクールで学ぶためには、学ぶ動機!を明確にしておく必要があります。


 

eスクールなんて
「インターネットを利用して講義を受講しているだけで単位がとれて楽勝!」
などと考えていると、卒業研究(卒業論文) という高〜〜〜い壁が現れます。

通信教育課程のeスクールといっても、きちんと研究室に所属し、研究し、それを皆の前で発表します。

「研究テーマを既にもっている!」という方は大丈夫!
でも「研究したいテーマなんて全然ない!」という方はきついかも…

 

eラーニングで実施する通信教育課程とはいえ、講義を受講するだけでは卒業できないことに注意しましょう。


eスクールの入試データってある?

eスクールへの出願期間は毎年10月頃のようです。

もしも、出願を検討されている方は、eスクールのウェブサイトをチェックしてみてください。
ウェブサイトには、 eスクールの過去の入試データ なども公開されています。

 



まとめ

 

eスクールとは、ほとんどの講義をeラーニングで実施する早稲田大学人間科学部の通信教育課程です。eスクールでは、インターネットに繋がった環境さえあれば大学のキャンパスに通うことなく学ぶことができます。

受講科目などを工夫することにより、キャンパスライフを楽しむこともできます。

ただし、注意したい点は、学ぶ動機の明確さです。自分は何を学びたいのか(何を研究したいのか)についても考えておきましょう。

 

 

 

 

はやく、あれこれ心配することなくキャンパスライフを楽しめる日がくるといいですね!

 


 

タイトルとURLをコピーしました