早稲田大学人間科学部eスクール 面接試験

早稲田大学 学生証

早稲田大学人間科学部eスクール 面接試験(二次選考)

2019年4月に早稲田大学人間科学部eスクール入学希望の方は
いよいよ、12月8日(土)、12月9日(日)に面接試験(二次選考)ですね。

eスクール に出願する方は、普段、面接する側の立場にいる方も多いです。そのため、面接の場には慣れているかもしれません。でも、いざ面接される側に立つと、やはり緊張すると思います。面接試験の当日、 頭の中が真っ白! にならないよう、面接への対策はしっかりしておきましょう。

ここでは、面接試験突破へのアドバイスをしたいと思います。
よろしければ、面接試験(二次選考)の参考にしてみてください!


1. 志望動機書の読み直し

まずは、 志望動機書 を読み直しておきましょう。

2,700 字以上 3,000 字以内の制限に則って

① 志望に至った経緯
② この課程で学ぶ目的
③ 卒業後の展望

を書きました。

一次選考(書類選考)のために頑張って志望動機書を書いたのですから、志望動機書の内容を再度確認しておきましょう。

面接では、この志望動機書に書かれている内容をもとに質問されるはずです。
eスクール の場合、受験生とはいえ社会人経験を積んでいる方が多いため、面接で話が進んでいくと、多少、話題が脱線するケースもあり得ます。でも、基本的には、まず、志望動機書に書かれている内容について質問されるはずです。

面接前に、自分が提出した志望動機書にしっかり目を通しておきましょう!

2. 生活状況等について記述した内容の確認

一次選考(書類選考)のために書いた志望動機書に、

① 生活状況
② 学習のために割ける時間
③ 学業を続けることの見通し

に関しても記述しました。

これらの内容についても、面接で聞かれる可能性があります。
eスクール に合格した際、ここに書かれている環境要因は学業との両立に大きく関わってきます。

面接で聞かれたとき慌てないよう、記述した内容を確認しておきましょう。

3. PC 環境及び使用状況に関するアンケートの確認

一次選考(書類選考)では、PC 環境及び使用状況に関するアンケートも提出しました。

PC 環境や使用状況が合否に関係することはない と書類に書かれていますが、実際にeスクール に合格した場合には、パソコンスキルはあった方がいいです。

eスクールは、講義の受講はもちろんのこと、BBSを活用した質問や議論なども、すべてインターネットを使って進められます。さらに、レポートの提出や小テストの実施でもインターネットを利用します。そのため、パソコンのスキルがないと、それがネックになり、何も進められなくなってしまう可能性があります。

もしも
「アンケートで問われている内容がよくわからなくてあやふやな回答をしてしまった!」
という方は、パソコンスキルがどの程度か面接で確認されるかもしれません。

PC 環境及び使用状況に関するアンケートについて質問されても慌てることがないよう

アンケートで使われていた語句が意味していることは何か?

くらいは、調べておくといいかもしれません。


まとめ

早稲田大学人間科学部eスクールの面接試験(二次選考)が、12月8日(土)、12月9日(日)に迫っています。

面接試験の当日、 頭の中が真っ白! にならないよう、面接への対策はきちんとしておきましょう。

そのためには

1. 志望動機書の読み直し
2. 生活状況等について記述した内容の確認
3. PC 環境及び使用状況に関するアンケートの確認

をしておくことをお勧めします。

面接試験(二次選考)を突破したら、アッという間に春の入学式です。
頑張りましょう!


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