早稲田大学人間科学部eスクール 面接試験の対策

大隈講堂の時計 eスクール

eスクールの面接試験(二次選考)

2022年4月に早稲田大学人間科学部eスクールに入学希望の方は、10/18(月)から11/1(月)が出願期間でした。

入学試験情報|早稲田大学人間科学部eスクール

1次選考(書類選考)に通ると、アッ!!!という間に2次選考(面接試験)の日がきます。

2次選考は面接なんだ!

一般受験と異なり、eスクールは入学を希望する人の数が少ないので面接試験を行うことができます。一人で面接にのぞむことになりますから、しっかりと面接対策をしておきましょう。

eスクールの受験生の場合「いつもは面接する側の立場だ!」という人も多いでしょう。そのため「面接には自信がある!」という方もいるかもしれません。

eスクール時代の私の同期にも、普段は企業の経営者であったり、採用を担当するポジションであったりする人がいました。でも、立場が逆転すると、やはり緊張するようです。

某有名企業の人が「 頭の中が真っ白」と、完全に面接を受ける受験生の顔になって汗をふいていました!

面接される側になるとすごく緊張しますから、しっかり面接対策をしておくことをお勧めします。


1. 志望動機書に書いた内容を確認

面接の準備のためにやっておいた方がいいことは、まず

志望動機書に書いた内容を確認

することです。

志望動機書に書いた内容、覚えてますか?

なんとなく…

志望動機書には

(1)  アドミッション・ポリシーと自身の経験を関連付け、志望に至った経緯を記述
(2)  ディプロマ・ポリシーと自身の興味を関連付け、将来に向けて“人間科学”の分野で何を学びたいか記述
(3)  カリキュラム・ポリシーを確認し、入学から卒業までの自身の学修計画を記述

しました。

早稲田大学人間科学部eスクール 志望動機書の作成
早稲田大学eスクールに出願するときは志望動機書を書く必要があります。志望動機書に関する下書き・保存用ファイルが参考資料として掲示されていますので、まずはそれにしっかり目を通しましょう!また、シラバス検索の使い方にも慣れておくことをお勧めします。

面接では、十中八九、この志望動機書に書いた内容について質問されるはずです。なぜなら、面接する側は、志望動機書を参考にしながら面接するからです。


2. シラバス検索して記述した内容を確認

1次選考(書類選考)では、シラバス検索して以下のような内容を記述しました。

(4) 各教員の研究内容や各科目のシラバスを確認し、その中から現在最も関心の高いものを取り上げ、履修を通して自身の学びにどのように活かしたいかを掲載されている文章を引用して記述

ここに書いた内容も確認しておきましょう。もしかしたら、取り上げた科目の教員が面接を担当するかもしれません。

そんなことあるのかな?

「ない」とはいえない!

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3. 修学環境やパソコン環境について記述した内容の確認

1次選考(書類選考)のために書いた志望動機書には、以下の内容についても記述しています。

① 修学にかけられる時間の確保及び経済的支出にかかる準備
② オンラインで授業を受けるために必要となる技術の準備状況について記述

①②の記述内容についても、確認しておくことをお勧めします。

そういえば、そんなことも書いた気がするなぁ

これらに関しても、面接で聞かれる可能性があります。

修学環境やパソコン環境が、試験の合否に関係することはないと思います。でも、eスクールに合格したとき、修学環境やパソコン環境がeスクールでの学びに影響することは確かです。もしも、修学環境やパソコン環境で悩んでいることがあれば、思い切って面接試験の時に相談してみるのもいいかもしれません。

面接担当の先生に聞いちゃうの?

面接試験は、eスクール生にとってリアルに先生方と会話ができる、とても貴重な機会でもあります。

もしかしたら、何かアドバイスをもらえるかもしれません

とにかく、志望動機書に書いた内容を、面接前にしっかり確認しておきましょう!

まとめ

早稲田大学人間科学部eスクールの2次選考(面接試験)当日に、 頭の中が真っ白! などということがないよう、面接の準備をしっかりしておきましょう。そのためには、大学に提出した志望動機書の内容をきちんと確認しておくことが大切です。

2次選考(面接試験)は寒い時期に行われます。体調もしっかり管理しておきましょう!


面接試験、すご〜く寒かった記憶があります。所沢はとにかく寒いですから、防寒対策を忘れずに!

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