大学図書館の活用

早稲田大学中央図書館

大学の図書館の活用法


少しでも時間が空いたら、大学の図書館に行くことを強くお勧めします!

サークル活動などをしていた若い大学生時代は、大学のキャンパス内に居場所がありました。
でも、社会人大学院生の場合、残念ながらキャンパス内にはあまり居場所がありません。
ですから、とにかく時間が空いたら大学の図書館に行きましょう!

大学の図書館という場所は
「大学院で学びたい!」「研究したい!」
という社会人にとって宝の山です。

 専門書が豊富

当然、大学ですから、図書館に蔵書されている本の専門性は高いです。大学内の図書館に所蔵されていない資料の購入希望も受け付けてくれます。

とにかく、大学図書館には、街の本屋や地域の公共図書館で目にすることのできない専門書が所狭しと並んでいます。これら専門性の高い書籍を、自由に閲覧、借りることができるメリットを大学院生として思う存分活用したいものです。

大学図書館を活用するメリットを享受しないで大学院生活を送るなんて
「もったいないにもほどがある」です。

自分は、時間が空いた時は、いつも大学の図書館内をウロウロしていました。必要な資料の探し方や調べ方がわからない場合は相談にものってくれます。
その上、新聞や雑誌なども置いてありますから、退屈することなくいくらでも図書館内に居ることができます。

 自分のノートパソコンで作業

早稲田大学の図書館では自分のノートパソコンを持ち込んで、いろいろな作業をすることもできました。夏休みや春休みも図書館は開館しています。休みに入ると利用する学生も減り、かなり快適な環境となります。積極的に活用したいですね。

図書館の中は広く、グループ学習できるエリアやパソコン作業をすることができるエリアなど、多様な場も提供されています。

その上、無線LANも電源も利用できました。つまり、インターネットに繋いで、長時間、様々な作業に図書館内で取り組めるのです。

インターネット環境の整っている大学図書館を利用せずに大学院生活を送るなんて、やはり「もったいないにもほどがある」です。

自分は、大学キャンパスに行くときは、いつも自分のノートパソコンを持参して、学習や研究関連等、様々な作業を行なっていました。


大学によって図書館のサービス状況は異なるかもしれません。でも、図書館サービスがない大学はないと思います。せっかく大学院生になったのです。大学図書館に積極的に足を運び、利用できるサービスはどんどん利用していきましょう。

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