卒業論文

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卒業論文のための研究計画書の書き方

研究計画書の書き方は大学や研究室によって異なりますが、共通の約束事としては、文末表現を「である」調にすることや自分の主観を語る表現を避けることなどがあります。ここでは、A4用紙2枚ほどの研究計画書を例にあげて、説明しています。
卒業論文

卒業論文の研究テーマを決めて研究計画を立てる

卒業論文の研究テーマが決まらないときは自分の興味を優先することをお勧めします。とはいえ、ある程度の社会的意義も必要です。関連する文献を探して先行研究を調べましょう。ChatGPTなどの生成AIを利用することもできますが、ハルシネーションに気をつけます。
学会誌に投稿

卒業論文や修士論文から、学術雑誌に投稿する論文を作成する

卒論や修論をもとにして、学術雑誌への投稿論文を作成することがあります。学術雑誌のページ数には限りがありますので、指定されたページ数に書き直しましょう。また、投稿論文を読む人は自分の研究内容について未知の人ですから、研究の背景や研究の目的はわかりやすく書きましょう。
eスクールの記録

eスクールの記録 最終学年:レベルC

eスクール3年目、レベルCのときの様子を紹介しています。eスクールを卒業した後は、人間科学研究科に内部進学で進みました。そのまま修士・博士課程を突っ走り、最終的に博士号を取得しました。eスクールも大学院も、研究をする生活はとても刺激的でした。
情報リテラシー

統計的な情報を使ってレポートや卒業論文を書いてみよう!

大学でレポートや卒業論文を書くときに統計的な情報を活用すると、主張に対する根拠が明確になります。統計的な情報は、図書館にある白書や年鑑で手に入れることができます。ただし、今は、ネット上にも多くの統計的資料が公開されています。探してみましょう。
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