卒論

ライティング

レポートや卒業論文の推敲は、忘れた頃がお勧め

レポートや卒業論文を書き終えたら推敲しましょう。効果的に推敲するために、書いた文章をいったん忘れるくらい時間をおいてから読み直します。書いた直後は、まだ、文章の中身を覚えているため、無意識のうちに書かれている内容を補填してしまうからです。
ライティング

大学でレポートや卒論を書くとき:カタカナ表記と漢字表記

大学でレポートや卒論を書くときには、ひらがなやカタカナ、漢字を適切に使い分けましょう。カタカナ語は漢字表記に言い換えることができないか検討し、どうしてもカタカナを使用しなければならないときは、そのカタカナが指し示す意味を説明してから使いましょう。
ライティング

大学でレポートや卒論を書くとき:省略語(頭字語)を使うとき

大学のレポートや卒業論文で省略語(頭字語)を使うときは、書き手と読み手の間で誤解が生じないよう、語句の指し示す意味をきちんと説明してから使うようにしましょう。例えば、「GPA」と聞くと何を思い浮かべますか?
ライティング

大学でレポートや卒論を書くときは、短文を積み上げて記述しよう!

大学でレポートや卒業論文を書くときは、言いたいことを明確に記述した短文を積み上げるライティング方法をお勧めします。意識的に一つの文を短く書き、その短い文をつなぎ合わせていきます。専門的で難しい内容の文章を書くときほど、読みやすくなるよう工夫します。
卒業論文

卒業論文のアドバイス:自分の論文を要約する

自分が書いた卒業論文を要約するときは、論文全体のあらすじを書くのではなく、論文のポイントである問いと答えと根拠を簡潔にまとめましょう。卒業論文全体が序論・本論・結論の構成で書かれていれば、序論に問いが、本論に根拠が、結論に答えが書かれているはずです!
卒業論文

卒業論文やレポート課題の構成:序論 本論 結論

大学で書く卒論やレポート課題は、序論・本論・結論で書きましょう。まず、序論に、論じるテーマやテーマの背景、論じたいこと(主張)を書きます。特に卒論では、論じるテーマについて詳細に説明する必要があります。本論には、序論で示した主張の根拠を書きます。
スライド

研究発表をするとき:スライドに載せるグラフ

グラフを使うと伝えたい内容が伝わりやすくなります。グラフ化できるものは積極的にグラフ化して発表用のスライドに載せましょう。ただし、伝えたいことが伝わりやすくなるようグラフをカスタマイズすることが大切です。見た目の派手さにこだわらないよう注意しましょう。
スライド

研究発表用のスライド:箇条書き風スタイル

研究発表の主役は、口頭で行われる発表者自身の説明です。そのため、スライドは聞き手が発表者のスピーチを余裕をもって聞くことができるよう作成しましょう。1行に収まる長さの短文を作り、それを箇条書き風に配置すると、聞き手が読む文字数を減らすことができます。
スライド

スライドで重要ポイントを強調する方法:パラパラ漫画

研究発表用スライドにアニメーションを多用することは避けましょう。動きのあるスライドを使って重要なポイントを強調したいときは、パラパラ漫画風に作成することをお勧めします。スライドを複製して、文字を付け足したり色を変えたりするだけです。
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