修士課程・博士課程

研究の進捗状況を研究ノートに記録する

大学院では、自分の研究の進捗状況を研究ノートに記録しましょう。お勧めは手書きです。当然、手書きは面倒ですが、面倒であるがゆえに、何か起きたときに証拠として使えます。また、時系列に研究に関する内容が並んでいるので、自分の研究の進捗状況を把握しやすいです。
修士課程・博士課程

博士学位論文の審査を受けるまでの日々

博士号を取得するためには、博士学位論文の審査を受けて合格しなければなりません。ただし、この審査、論文を書いて提出すれば受けられる、というものではありません。私の場合、中間報告会や複数の公表学術論文など、多くの壁を乗り越える必要がありました。
修士課程・博士課程

社会人大学院生が修士課程から博士課程に進学して気づいたこと

社会人生活を送りながら、勢いで、大学院の博士課程に進学してしまいました。進学して気づいたことは、学生という教わる立場から指導する立場へと変化していくこと、また、研究活動が大学内から大学外へ広がっていくこと、そして学会誌への論文投稿の圧!です。
修士課程・博士課程

大学院に進学する際に必要な研究計画書

大学院では研究活動が重視されます。そのため、大学院進学を希望するのであれば研究計画書を書く必要があります。研究計画書には、研究テーマ・研究の背景と目的・卒業研究の内容(社会人の方は志望動機)・研究の方法・期待される成果・参考文献などを書きましょう。
卒業論文

卒業論文のテーマ決め:好きなものと専門分野を絡めてみる

卒業論文のテーマをどうしても決められないときは、自分の好きなものや興味のあるものを研究テーマにできないか考えてみましょう。好きなものを研究テーマにすれば、先行研究を調べるモチベーションもあがりますし、研究活動にも身が入るかもしれません。
卒業論文

卒業論文のアドバイス 写真を使うとき

卒業論文で写真を使うときは、その写真に通し番号つきのタイトルをつけ、その写真について論文内で必ず言及します。また、引用した写真であれば、写真の出典元を明記しましょう。写真に人が写っている場合は、肖像権にも注意する必要があります。
卒業論文

卒業論文を要約して、要約文(アブストラクト)を作成する

卒業論文を要約して要約文を作るときは、論文全体のあらすじを書くのではなく、論文のポイントである問いと答えと根拠を簡潔にまとめましょう。卒業論文全体が序論・本論・結論の構成で書かれていれば、序論に問いが、本論に根拠が、結論に答えが書かれています。
卒業論文

卒業論文など、論文にタイトル(題目)をつけるとき

卒業論文などには、適切なタイトルをつけましょう。タイトル末尾は、一般的に名詞です。その名詞に、自分の研究らしさが表現されている語句を組み合わせましょう。うまく組み合わせることができると、〇〇の解明、〇〇を検討など、論文らしいタイトルになります。
卒業論文

大学で書く卒論やレポート課題は、序論 本論 結論を意識して書こう

大学で書く卒論やレポート課題は、序論・本論・結論の構成を意識して書きましょう。序論で、論じるテーマやテーマに関する研究の背景、自分が言いたいこと(主張や仮説)などを示します。本論には根拠を示し、自分の主張や仮説を裏付けます。結論はシンプルに!
卒業論文

卒業論文のアドバイス 図表を入れるとき

卒業論文などに図表を載せるときは通し番号つきのタイトルをつけます。表は上、図は下です。載せた図表について言及するときは「図1-1のように…」などと通し番号を使いましょう。また、図表を引用したときは出典元を明記し剽窃扱いにならないよう注意しましょう。
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