学会誌に投稿 学術雑誌への論文投稿:査読から採録までの流れ 学術雑誌に論文を投稿して採録されるまでの流れを紹介しています。査読システムは、掲載する論文の質を保証するシステムです。査読結果が revision(要修正)になったときは、指摘された箇所を丁寧に修正・補筆し、accept(採録)をめざしましょう。 2025.02.01 学会誌に投稿
学会誌に投稿 学術雑誌に論文を掲載してもらう前に立ちはだかる「査読の壁」 大学院で研究業績を得るためには、学術誌に論文を掲載してもらう必要があります。掲載してもらうためには「査読の壁」を突破しなければなりません。一般的に査読結果は、accept,minor revision,major revision,reject の4パターンです。 2025.01.30 学会誌に投稿
学会誌に投稿 投稿する論文の学会誌を選ぶとき 博士の学位取得を目指すのであれば、学会が発行している学術雑誌に論文を投稿する必要があります。そのためには、自分の研究内容に合った学会を見つけなければなりません。学術の世界と縁のない生活をしている社会人学生の場合、具体的にどうすればいいのでしょうか。 2025.01.30 学会誌に投稿
学会誌に投稿 査読を通すために、掲載論文をチェックしよう ここでは、論文の中身ではなく、論文の書き方に着目して、学術雑誌の査読が通りやすくなる方法を提案しています。まずは、投稿予定の学術雑誌に採録されている論文を読んで書き方を分析してみましょう。いきなり書き始めるのではなく、戦略を練ることが重要です。 2025.01.26 学会誌に投稿
表・グラフ 伝えたいことが伝わるように棒グラフの体裁を整える 研究論文や研究発表の場で利用するグラフは、伝えたいことが伝わりやすくなるようグラフの体裁を整えることをお勧めします。ただし、Excel上にあるデータが壊れるようなリスクを避けるため、グラフの体裁を整える作業はPowerPointで行いましょう。 2025.01.22 表・グラフ
表・グラフ シンプルで見やすい折れ線グラフ 卒業論文や修士論文、学会発表などで使うグラフは、なるべくシンプルに描画し、あとで、説明文などを付け加えていく方法をお勧めします。ここでは、Excelで描画したグラフをPowerPointに移し、そこでグラフの体裁を整えていく方法を紹介しています。 2025.01.22 表・グラフ
表・グラフ 論文などで使いたい、意図が伝わる円グラフ グラフを使うと、文字だけで説明するよりも伝えたいことがより伝わりやすくなります。Excelなどで描いたグラフをそのまま使うのではなく、伝えたい内容がより伝わりやすくなるよう工夫しましょう。グラフを使って何を伝えたいか意識することが大切です。 2025.01.21 表・グラフ
表・グラフ 散布図を重ね合わせてみよう! 散布図は、棒グラフや円グラフよりも接する機会が少ないため難しく感じるかもしれません。でも、2つのデータの関係を検討するときに役立つグラフです。たとえば、2つの散布図をコピー&ペーストして重ね合わせると、隠れていた関係が見えてきたりします。 2025.01.11 表・グラフ
表・グラフ 2つのデータ間の関係を検討したいとき:散布図を描いてみよう 散布図は2つのデータの関係を検討するときに役立ちますので、卒業論文や修士論文などで活用してみましょう。ただし、散布図を描画するときは、まず「どのような関係を検討したいのか」という目的を明確にすることが大切です。 2025.01.11 表・グラフ
修士課程・博士課程 修士論文、博士論文、投稿論文などを書くとき 大学院では、修士論文や博士論文だけでなく、雑誌への投稿論文なども書かなければなりません。そのため、早いうちに、論文形式の文章の書き方に慣れることをお勧めします。本を参考にするだけでなく、ライティングセンターや英語の論文なども活用してみましょう。 2025.01.07 修士課程・博士課程