論文

修士論文・博士論文

修士論文などの執筆 本論(ボディ )

論文は、 序論・本論・結論 で文章全体を構成します。質的にしっかり執筆しなければならない部分は 序論(イントロダクション)ですが、量的にたくさん執筆しなければならない部分は本論(ボディ)です。本論部分では、序論部分で明確にした論じる目的を達成するため、具体的な根拠を積み上げていきましょう。
修士論文・博士論文

修士論文などの執筆 序論(イントロダクション)

修士論文や博士論文などの論文は、 基本的に序論・本論・結論で文章全体を構成します。量的にたくさん記述しなければならない部分は本論部分の場合が多いと思いますが、質的にしっかりと記述しなければならない部分は序論(イントロダクション)部分です。
卒業論文

卒業論文執筆 トピック・センテンス(パラグラフの要約)

卒業論文など、論文形式の文章を執筆するときは明確なトピック・センテンス(パラグラフの要約文)をパラグラフの先頭に書きましょう。トピック・センテンス(パラグラフの要約文)がパラグラフの先頭に記述されていると、書いている内容が把握しやすくなり論文らしい文章となります。
卒業論文

卒業論文執筆 パラグラフ・ライティング

卒業論文などを書くときには パラグラフ・ライティング の技能を使いましょう。パラグラフとは、ある1つのトピック(話題)について述べた文の集合のことです。パラグラフ・ライティングの書き方を身につけると、曖昧さが少ないわかりやすい文章を書けるようになります。
卒業論文

卒業論文執筆へのアドバイス 序論・本論・結論

卒業論文を書くときにまず戸惑うことが「文章全体の構成をどうすればいいか?」ではないでしょうか。卒業論文など論文形式の文章は、序論・本論・結論で文章全体を構成することになります。では、実際、序論・本論・結論部分には何を書けばいいでのしょうか?
論文を投稿

学術誌に論文投稿して査読結果がrivision(要修正)だったとき

査読結果が rivision(要修正)になったときは、査読者が指摘している内容を丁寧に精査し、どのように回答すれば納得してもらえるか考えましょう。考えがまとまったら回答内容を文章にまとめます。まとめた回答内容をもとにして投稿論文を修正・補筆していきましょう。
論文を投稿

学術誌への論文投稿 査読の流れ

学術誌に投稿した論文の査読結果が revision(要修正)の場合、その論文を修正したり補筆したりする作業は大変です。でも、査読者に指摘された箇所を修正したり、足りない部分を補筆したりする作業がきちんとできたら論文が採択される可能性があります。頑張りましょう。
論文を投稿

学術論文に投稿するときの査読って?

公表学術論文に自分の論文を掲載してもらうためには査読の壁を突破しなければなりません。この査読の壁を突破しないと博士の学位が取得できません。査読の結果には、一般的に accept、minor revision、major revision、reject の4パターンがあります。
修士論文・博士論文

大学院で書く論文に感想文や報告書のような書き方は通用しない

大学院で書く文章は論文です。論文は、論文の形式に則って書かなければなりません。感想文や報告書の書き方とは全然違います。論文形式の文章を書く方法を学んだことがない場合は、書籍などを活用して書き方のスキルを身につけましょう。また、英語で論文を書かなければならない機会も増えますから、論文形式の文章の書き方を身につけましょう。
修士論文・博士論文

大学院で求められる論文の書き方とは?

論文形式の文章は、主張が明確に示されていること!主張を支える根拠が明確に示されていること!主張に対する結論が明確に示されていること!が大切です。報告書みたいな文章にならないよう注意したいですね。では、どうすれば論文形式の文章を書けるようになるのでしょうか。
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